インドネシアオープンは、世界を視野に入れた将来有望なトーナメント

インドネシアオープンは、日本ゴルフツアー機構とONE ASIA共同主管で開催されるトーナメントです。
アジアンツアーの一つとして行われます。
そして日本ゴルフツアー機構もこのトーナメントには強い関心を持っています。
それは、国内の男子ツアーが減少傾向になっているということが関係しています。

国内での戦いが少なくなって、アメリカ男子ツアーに目を向けるプレーヤーも多いのですが、すべてが参加できるというわけではなく、そこで目に留まったのが、アジアでのゴルフ振興を目的としている、アジアンツアーです。

ゴルフ熱はアジアでも加熱していて、アジアの有力選手がPGAを席巻することも珍しくなくなってきました。
過去にはアジアサーキットというツアーが合ったのですが、それもなくなり、今はアジアンツアーが注目の的になっています。

インドネシアのエメラルダGCでで行われるこのトーナメントは、賞金総額も100万ドルとビッグな大会で、共催することで日本人選手枠を50人も獲得することができ、男子ツアーの参加者も多くなっています。

ただし国内の賞金王争いに、この金額が加算されないことからエキシビジョン的な扱いにはなってしまいます。

2013年現在はランキングには影響はされていないのですが、これからアジアと日本を並列に考えていくときには、この大会がランキングに入らないというのはおかしくなってしまうので、加算することも検討されています。

また国内だけではなく、世界ランキングにも加算が検討されています。

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カテゴリー:ゴルフトーナメント

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