キングスミル選手権はバージニア州で復活した大会

キングスミル選手権は、一時期開催が中止されていましたが、2012年に復活しましたが、復活したときは、シーズンの9月に開催されていましたが、2013年は5月開催になりました。
こちらの大会はバージニア州のキングスミル・リゾートリバー Cで繰り広げられます。
2013年のキングスミル選手権の女王はクリスティ・カーで、最終日から10アンダーで首位に立っていました。

クリスティ・カーは通算で12アンダーに伸ばす好成績をたたき出しながらも、2打差で追っていたスーザン・ペターセンも猛烈な追い上げを見せていて、結果プレーオフにまで持ち込まれます。

しかし、プレーオフ2ホール目をパーで制したクリスティ・カーが、今シーズン初勝利を飾ることとなります。
日本人選手は3人が参戦、宮里藍と有村智恵、上田桃子が出場しています。

日本勢は揃って決勝に進出しましたが、宮里藍と有村智恵は、5オーバーで46位タイの結果に、上田桃子は、8オーバーで64位タイのフィニッシュでした。

宮里はパッティングに苦しみ、決めきれない場面が多々見られました。
「バーディチャンスからボギーになる場面も多かった」と、パットの苦しみを語っています。

有村は「感触は良くなってきている」と語っているも、グリーンが読み切れなかったことと、キングスミル・リゾート リバーCが飛距離が出ないということを念頭に置いたプレーができなかったと振り返っています。

上田は、苦手なコースに苦戦して、思ったような成績が出せずに苦しみました。

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カテゴリー:ゴルフトーナメント

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