レギュラーティのポジション選択によるハンディ

ゴルフコースにおいて最初にボールを打ち出すエリアのことをティグラウンドと呼んでおり、一般的に男性プレイヤーが打ち出す場所のことをレギュラーティと呼んでいます。
同じコースで様々なプレイヤーが競技を行うので、体力差やプロなどが平等にプレーを行うために、ハンデとして様々なティグラウンドが用意されています。

フロントティとは、レギュラーよりも前方に設置されたエリアのことで、体力に差がある女性向けのレディスティ、老人向けにはシニアティなどがあります。

また、バックティも存在しており、普段からゴルフをプレーしているプロ選手などが利用するエリアとなり、最初にボールを打ち出すエリアに差を出すことで、平等に、女性でも老人でもプロ選手でも競うことが可能になります。

この区別を表すためにティマークの色で、レディスは赤、シニアはゴールド、レギュラーは白、バックは青に分けられており、順番としても赤の方がホールに近く、ゴールド、白、青、そしてチャンピオンシップで使われる黒の順でホールから離れていくことになります。

一般的にはレギュラーでプレーを行うことになりますが、メンバーに女性や初心者などがいる場合にはフロントで打ってもらいます。

つまり、通常のプレイヤーよりもホールが近いエリアからスタートしてゲームを進めていくことになるのです。

これによって、会社のコンペやゴルフ場のイベントの際には、誰でも参加することが可能です。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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