グリーン上でよく言われる、トム・モリスの名言ネバーアップ ネバーイン

ネバーアップ ネバーインは、英国を代表するゴルファー、トム・モリスの名言として、多くのゴルファーが耳にタコができるくらい聞く言葉です。
直訳すると「届かなければ、入らない」ということになります。
ゴルフは最終的にはカップにボールを入れることを目標としていますが、もちろんそこに届くことがなければ、カップインすることはできません。
ゴルフの本質を表している、当たり前と言えば当たり前ですが、ある意味深い言葉です。

特にこの言葉を使うときは、パッティングのときです。
ネバーアップ ネバーインと、自分に言い聞かせるように言う人もいれば、他人にアドバイスの一つとして声がけをする人もいます。

グリーン上ではよく聞かれる言葉ですが、これは寄せていくような消極的なパターをしていく人に対して、冗談のように言われることもあるくらいです。

実際にパッティングに大切なのはラインと距離感ですが、この言葉はオーバーを恐れてしまっていては、好成績は出せないと戒めているように感じる人も多いでしょう。

トム・モリスがどういった真意でこの発言をしたかということはよく分かってはいませんが、それでも多くのゴルファーがこの言葉を思い出して、消極的なプレーを思い直して攻めの姿勢を出していくことでしょう。

そしてこの言葉は実際にはメリットがあり、ショートになってしまうと未知のラインが残りますが、オーバーならばラインを知ることができます。

これはネバーアップ ネバーインのメリットでしょう。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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