1960年代よりゴルフクラブを開発している本間ゴルフ

本間ゴルフは、日本のゴルフクラブ開発の草分け的存在と言えます。
前身である鶴見ゴルフセンターが開業したのは1959年です。
開業後間もなく、海外製のゴルフクラブの研究を始め、独自のクラブを作ろうと試みました。
試作第一号が1962年に完成したようですが、実際に本間ゴルフからクラブ「コレクト」が発売されたのは1969年のことです。

当時はまだ、現在使われているゴルフ用語もまだ確立されておらず、そんな状況ながら海外製のものを参考に、日本人に合うクラブの開発に成功しました。

その後は定期的に新商品を発売して、現在まで長く愛されています。
その特徴は、細やかな職人技の数々と言えるでしょう。

まずデザイナーが木で型を作るというところから始まります。
この原型は、いわば科学に頼れない分野です。

設計に関しては、日本らしい職人芸により行われており、それを元に今後は最先端の3Dモデルを作成、そして研磨の段階では再び職人によるミリ単位の調整が行われます。

最先端の技術を使用しているところもありますが、クラブ作成の多くを、人間による職人技が占めているという点が特徴です。
この職人芸が最大限に生かされているのが、オーダーメイドシステムとなります。

BERESブランドのドライバーに関しては、ヘッドやシャフトを店頭で組み合わせて試し打ちすることが可能となり、良いと感じたものをオーダーメイドで作ってもらうことが出来るのです。

特注となるので安くはありませんが、もし興味があるなら世界に一つのものを作ってもらってみてはいかがでしょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ゴルフメーカー

このページの先頭へ