豪快なアキバ系プロゴルファー三塚優子

プロゴルファー
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三塚優子プロは漫画やアニメ、ゲームなどを趣味としており、アキバ系プロゴルファーとも呼ばれています。
身長172cmという恵まれた体格を活かし、豪快なドライバーショットによる飛距離を武器に活躍する選手でした。
2007年にはミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント、2008年のニチレイPGMレディス、2009年にはダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメントで優勝を飾っており、これからの活躍が期待できる選手でした。

2010年に参戦したワールド・サロンパス・カップにて、スロープレーによる2罰打のペナルティを与えられました。

この時回っていた組はプレイの進行が非常に遅かったのですが、彼女は自分だけペナルティを与えられた裁定に不服とし、私的理由で途中棄権しました。

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優勝経験もあり有望視されていただけに、私的理由による棄権の処分はキャリアに影を落とすことになりました。

日本女子プロゴルフ協会はこの棄権を、プロゴルファーにあるまじき行為と受け止めました。

本人も後日謝罪し、2カ月間の公式戦出場を自粛(国内ツアー8試合、全英リコー女子オープン選手権などメジャー2試合を含む海外3大会、プロゴルファーとしての活動)を申し出ました。

その上で最終的には罰金200万円と、2年間の新人セミナーの受講義務を申し渡されました。
この処分内容はかなり重いもので、過去にも前例がないようなものでした。

しかし処分を受けた翌年の、日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯では見事優勝に輝き、汚名を返上する結果を残しました。
現在もシード権を獲得しており、まだまだこれからの活躍に注目が集まっています。

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