実力はあったがデビューから徐々に失速した、片野志保

プロゴルファー
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片野志保は日本の女子プロゴルファーで、1978年生まれです。
所属自体はフリーとなっていますが、ボールとウェアはスポンサー契約を結んでいます。
ボールはブリヂストンで、ウェアはフィドラとスポンサー契約になっています。
東京都出身の彼女は桜華女学院高等学校を卒業して、1998年に日本女子プロゴルフ協会に入会しました。

20歳でデビューということから、比較的早くプロになったということですが、ゴルフ自体は7歳から始めていて非常に英才的な教育を受けていたことになります。

ゴルフ以外にもバレーボールをしていて、スポーツに関しては運動神経が高いものがあります。
また、趣味として釣りをしているということで、非常にアクティブな一面を持っています。

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生涯成績としてはデビューしたときはあまりよくなかったのですが、翌年に賞金を獲得してさらに賞金ランキングも二桁ということで、好成績をいきなりたたき出します。

さらに翌年には、51位になるという大躍進を遂げました。

ただしこれ以降は調子を落としてしまって三桁の賞金ランキングになってしまうことがあり、さらには年度によっては賞金がゼロになってしまうこともありました。

トーナメントの成績としては、マンシングウェアレディース東海クラシックで4位をとったのが最高位となっていますが、他には廣済堂レディスゴルフカップの7位があります。

実力的にはトップに立つことも出来るのですが、あと一歩が出なかった選手です。
また、対象外トーナメントでは優勝も経験しています。

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