ゴルフ用語

スライスの矯正のために覚えておきたい、ドローボールの打ち方

ドローボールとは、まっすぐに飛ぶけれど、落ちるときに左に少し曲がるような打球のことで、左利きの人の場合は逆の曲がり方になります。 このショットの利点は曲がらないということです。 もちろん落ちるときに少し曲がってしまいますが、大きくスライスや...
ゴルフ用語

打ちっぱなしゴルフ練習場とも呼ばれる、ドライビングレンジ

ドライビングレンジとは、聞き慣れない言葉のようですが日本語に直すと「打ちっぱなし」になります。 つまりゴルフ練習場のことを指しています。 また最近はゴルフ練習場や打ちっぱなしという店名ではなく、ドライビングレンジと明記している店も多いことか...
ゴルフ用語

世界的大会も開催される、ドラコンと呼ばれるドライビングコンテスト

ドライビングコンテストは、ティショットからの飛距離を競う競技です。 単純なルールで最も遠くに飛ばした人が優勝となります。 ただし、飛ばしたボールがOBの場合は失敗となって記録は残りません。 またラフに入ってしまったときも、NGとなってしまい...
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ゴルフ用語

一発逆転も狙えるリスキーなコース、ドッグレッグ

ドッグレッグとはゴルフコースの形状のことで、犬の後ろ足のように曲がっているコースを指します。 右と左2つのパターンがあって、直線ではないのでティからカップの距離が近いということがいえます。 ですが直接狙えるというわけではなく、多くのコースで...
ゴルフ用語

マッチプレーで使われるドーミーの意味とは

ドーミーとは、ゴルフの勝敗を決定する用語なのですが、通常よくテレビ放送されるようなストロークプレーでは使われないことから、それほど知られてはいません。 この言葉が使われるのはマッチプレーのときです。 マッチプレーではホールごとに勝敗がついて...
ゴルフ用語

プロでは致命的スコアとなる、トリプルボギー

ゴルフはいかに最小の打数で、カップにボールを入れるかを競うスポーツです。 ホールごとに規定打数が設けられていて、その打数で入れることを基準としています。 そしてその規定打数を3打オーバーしてしまったときを、トリプルボギーと言います。 規定打...
ゴルフ用語

ショットにも影響する心理的効果を生む、トップライン

トップラインとは、アイアンのフェース上面のヒールからトゥまでを結んだ線のことです。 そしてトップラインのデザインはショットにも影響を与えると言われています。 構えたときにこの形状によって、フェースの高さやロフト角が確認しやすくなります。 ま...
ゴルフ用語

ボールの上を叩いてしまうトップの原因は、緊張にもあった

トップとは、ボールの上側を叩いてしまうことで、当然この位置を叩いてしまうので、ボールはコロコロと転がってしまったり、全然思ったように飛ばなかったりします。 ハードヒッターの人だと、アプローチなどで狙ったところをオーバーしてOBしてしまうとい...
ゴルフ用語

独特な世界観と戦術的な設計思想を持つ名匠、デズモンド・ミュアヘッド

デズモンド・ミュアヘッド(1924年~2002年)は、ゴルフ場設計家で、名匠として知られています。 個性的で独特なゴルフ場設計をすることで知られていて、その世界観に基づいたゴルフ場はとても人気があります。 イギリス出身の彼は、ケンブリッジ大...
ゴルフ用語

あるがままが基本のゴルフでは、ディボット跡に入ってもボールの移動はできない

ディボットはゴルフでスイングをしたあとに削り取られた芝のことで、または、その状態を指します。 一打目以外からは、フェアウェイやラフから打つことになりますが、その時地面に接しているボールを打つと、やはり多少なりとも芝を削ってしまうことになり、...
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