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プレー中に球を見失ってしまう「紛失球」について

紛失球とは、打ったボールがどこにあるのか、5分以内に見つけられない状態のことをいいます。 ロスト・ボールと呼ぶこともあるようです。 ちなみに5分を超えて見つかったとしても、ロスト・ボール扱いでそのままプレーを続行することはできません。 ルー...
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ルースインペディメントという言葉を知っていますか?

ルースインペディメントとは、プレーの線上(それだけとは限りません)に転がっている落ち葉や枝など、自然の障害物のことです。 ハザード以外の場所では、これらを手で取り除いてショットを打つことが許されています。 これを取り除くことでボールに触れて...
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パットの線も、プレーの上でとても重要なものです

パットの線とは、プレイヤーがパッティングをするときに辿りたいと考えている線のことをいいます。 この線はプレーの線同様目に見えるものではありませんが、左右にある態度幅を持たせて考える必要のあるラインです。 このラインはホールより先はありません...
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プレーの線は、目に見えないけれど重要なものです

ゴルフ用語のひとつに「プレーの線」というものがあります。 これは、プレイヤーがストロークしたとき球が飛んで行く方向に、左右の幅をもたせた帯状の線のことをいいますが、当然目に見えるものではありません。 ゴルフ番組などでは、球の予測をするときに...
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ラテラル・ウォーターハザードってどんなハザード?

ラテラル・ウォーターハザードとは、ホールと平行して位置しているウォーターハザードのことをいいます。 ラテラルとは「側面」という意味があるので、ホールの側面に位置している池や川などのウォーターハザードのことですね。 該当箇所には、赤い杭を打つ...
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オナーとはどういう人を指すの?ゴルフにおける「オナー」について

オナーとは、ティーショットを先に打つことができる権利のある人を表す言葉です。 通常、最初のホールでは、組み合わせ表に表題の人が指定されている通りにティーショットを打ったり、じゃんけんでオナーを決めたりするのが一般的です。 その後のホールにつ...
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ゴルフ経験者なら一度は聞いたことがある「ホール」について

ホールとは、グリーンにある旗竿の立った穴のことをいいます。 コース内18か所にあるプレーする場所についても同様に表現しますので、コースのことをいうのでは?と思われる方も多いようですが、プレーする場を表す場合でも、呼び名としてはあのグリーンt...
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ハザードについての理解を深め、プレーに生かしましょう

ゴルフ用語には非常にさまざまな種類があり、その単語からは想像ができないような用語も数多くあります。 一般的にゴルフ用語で言う「ハザード」とは、バンカーや池など、コース内の障害のことを表しています。 障害全般のことを大まかにこう呼ぶ傾向もある...
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ゴルフ場でよく見られる修理地というものはご存知ですか?

修理地とは、コース内で修理中の場所のことをいいます。 この修理地は、わかりやすいように青杭や白線などで表示されており、一般的には青杭で表しているところが多いようです。 しかし修理地が集中している箇所では、白線のほうが目立ってわかりやすいとい...
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ちょっと変わったプレー形式、「フォアサム」について

ゴルフにはフォアボールという競技形式のほか、「フォアサム」という競技形式があります。 フォアボールは2人1組になり、それぞれの球をプレーしてスコアのよい方で勝敗を決めるのですが、これに対してこの形式は、2人1組でプレーするのは同じですが、1...
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