伊豆にらやまカントリークラブは伊豆半島の中央にあり、27ホールを持つ

日本のゴルフ場
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1982年、静岡県伊豆の国市に開場したゴルフ場が伊豆にらやまカントリークラブです。
厳密には1961年に伊豆長岡カントリー倶楽部として開場していますが、乱脈経営により破綻したという経緯を持っており、1982年に別会社の下で新たなスタートを切っています。

1980年代にはプロトーナメント、関東プロゴルフ選手権大会、日経カップが開催されており、コースの評価は高めです。
ここは伊豆半島の中央に位置しており、駿河湾と相模湾、南には天城山を望むことが可能な眺望の良いゴルフ場となっています。

また、東名高速道路の沼津インターチェンジからおよそ22kmの距離にあり、静岡市方面や、横浜方面からのアクセスも容易です。

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伊豆にらやまカントリークラブは9ホール構成の3コースを持ち、伊豆長岡カントリー倶楽部時代からある中コースと東コースは赤星四郎氏が設計を担当しました。

1992年に増設された西コースは加藤俊輔氏が設計を担当しており、中コースはバックティーからの距離が3200ヤード台ですが、残る2コースは3300ヤード台と平均的です。

全体的にフェアウェイの幅は広いものの、ラフの範囲も広いので、フェアウェイのキープに失敗すると立て直しに苦労します。
そして途中で大きく角度を変えることはないものの、打ち下ろしと打ち上げの形になることが多くあり、距離感に悪影響が出ることも珍しくありません。

バンカーは要所に配置されているものの数は少なめですが、池はやや多く、池越えスタートもあります。

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