祁答院ゴルフ倶楽部は開場後すぐにプロトーナメントが開催された

日本のゴルフ場
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1991年、鹿児島県薩摩川内市に開場したゴルフ場が、祁答院ゴルフ倶楽部です。
開場後すぐの1993年にはプロトーナメント、東建コーポレーションカップが開催されており、高い評価を受けていました。
リゾート地に作られており、宿泊施設としてホテル祁答院があるので、泊まりがけでのプレーにも向いています。

祁答院ゴルフ倶楽部の18ホールは石井富士夫氏が監修を担当しており、バックティーからの距離は7090ヤードと長めです。

丘陵地帯に展開されており、打ち上げ、打ち下ろし共にありますが、全体的には高低差が少なく、距離感が狂うことは殆どありません。
また、フェアウェイは広く作られており、16番ミドルホールを除けば大きく角度が変わることはなく、オーソドックスなレイアウトです。

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このコースは距離が長いのでティーショットから攻めていく必要があり、どの程度の力で打つか、常に計算しながらプレーする必要があります。

真っ直ぐ作られているものの最も距離がある15番ロング、コース内で唯一ドッグレッグが取り入れられており、右に大きく曲がる16番ミドルホールは難所です。

そして池、バンカーは共に多く、バンカーはフェアウェイから登場するので打ち込みやすくなっています。

池は軒並み面積が大きく、池越えスタートの7番ミドル、8番ショート、14番ショート、グリーンへのアプローチショットが池越えの9番ロング、グリーンの右手に大きな池がありバンカーも多い18番ミドルホールは、打数が嵩むことも珍しくありません。

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