青木功プロが設計を担当しており、池を大胆に使っている大金ゴルフ倶楽部

日本のゴルフ場
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大金ゴルフ倶楽部は、栃木県那須烏山市で1988年より営業を行っているゴルフ場です。
花と水と緑が設計のコンセプトであり、敷地内には木々が豊富にあります。
栃木県にありながら、ココヤシといった南国をイメージさせる木が多めなのも特徴です。

プロトーナメントが開催されたこともある、評価の高いコースとなっており、日本を代表するプロゴルファー、青木功氏が設計、監修を担当しました。

丘陵地帯に作られていますが、大がかりな工事を行っており、高低差はほとんどありません。
設計のコンセプトに水という言葉がある通り、池が非常に多いコースとなっています。

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面積のうち、およそ1割が池で、バックティーからの距離は7038ヤードであり、長距離コースです。
思い切ったショットを打つ必要がありますが、それを邪魔するのが池の存在でしょう。

特にインコースではほとんどのホールで池があり、常にプレッシャーに晒されます。
8番、11番ホールはグリーンが池に囲まれており、10番、13番、18番ホールはフェアウェイに沿うように巨大な池が配置されている難所です。

バンカーも多めに配置されているので、池が無いホールでも油断は出来ません。
7番、10番ホールは、池の傍に巨大なバンカーが配置されています。
バンカーは一個一個が大きめなので捕まる可能性は高いでしょう。

利用料金は安めに設定されていて、平日でセルフプレーの場合は、5000円台で利用が可能なプランもあり、コストパフォーマンスに優れているゴルフ場です。

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