白金ゴルフ倶楽部は動物と出会うこともある、自然豊かなゴルフ場

日本のゴルフ場
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白金ゴルフ倶楽部は、1976年に北海道上川郡美瑛町で開場したゴルフ場です。
18ホールを2つ所持しており、川田太三氏が設計を担当しました。
しかし、十勝コースと呼ばれていた18ホールは、既にプレーが不可能となっています。
経営不振により、運営会社が民事再生法の適用を申請することとなり、十勝コースは売却されることとなりました。

その為、美瑛コースと呼ばれていた18ホールのみで営業を続けています。
ブルーティーから打った場合の距離は7000ヤードを越え、雄大な自然を最大限に活かした作りです。

自然が色濃く残っているので、動物が出没することもあります。
エゾシカ、キタキツネといった珍しい動物が現れることもある、北海道ならではのコースです。

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アップダウンは適度にあり、きつくはありませんが打ち上げや打ち下ろしが多めとなっています。
距離感が狂いやすいですが、距離があるので果敢に攻めていかなければいけません。

全体的に、途中で角度が変わる、いわゆるドッグレッグの作りになっているホールが多いでしょう。
急ではありませんが、角度が変化する際は多くの場合バンカーが伴っていますので、特に注意が必要です。

しかし、全体的に見ればバンカーの数は少なめとなっています。
池は数カ所ありますが、池越えの形になっているホールはありません。

景観の面での見所は、目前に広がる十勝岳や美瑛富士の景色となります。
利用料金は安めに設定されており、特に平日でセルフプレーの場合は格安です。

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