1992年から2003年まで日本のツアーに参戦した戴玉娟選手

戴玉娟選手は台湾出身の女子プロゴルファーであり、日本のツアーに長く参戦しました。
ゴルフを始めた年齢、日本に来た経緯は不明ですが、1992年より日本のツアーに参加しており、この年はリゾートトラスト・クリナップビューティーズで3位、東洋水産レディス北海道で16位という好成績を残しています。
1993年はフジサンケイレディスクラシックで28位タイの成績を残していますが、レギュラーツアーでは予選落ちが多めです。

1994年については詳しい情報が残っておらず、1995年は健勝苑レディス・道後で58位タイを記録するものの、出場数が大きく減りました。

1996年も再春館レディースで46位タイを記録したものの出場数は少なめであり、存在感が薄れていましたが、1997年には多くの大会に出場しています。

健勝苑レディス・道後で17位タイの好成績を残しており、予選落ちの割合も比較的少なめでした。

1999年から2000年にかけても積極的に試合に出場し、2001年には東洋水産レディス北海道で8位タイ、RNCレディースハリマカップで10位タイという好記録を残しています。

その後は2003年まで公式大会に出場していたようですが、それ以降の動向については分かっていません。

日本女子プロゴルフ協会の公式サイトからもプロフィールが消されているので、2003年以降にどのような活動を行っているのか、ゴルフに携わっているのかは不明です。

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カテゴリー:プロゴルファー

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