山本都也子プロはパッティングに定評のある女子プロゴルファー

山本都也子は、千葉県船橋市出身の女子プロ選手です。得意クラブはパターで、ホールインワンも2回記録しています。
現在はアコーディア・ゴルフに所属しており、師弟関係にあるレッスンプロは、全米ベスト20のインストラクターとしても知られるマイク・マラスカ氏とトッド・ベイカー氏です。
14歳からこのスポーツを始め、高校時代からジュニアの選手権に出場し、86年には5位の成績を収めています。

高校卒業後は専修大学へ進学し、日本女子アマチュアゴルフ選手権競技では87年に5位、90年には6位、日本女子学生ゴルフ選手権競技で5位と安定した成績を残しています。

大学卒業後の91年にはJGAナショナルチームメンバーに入り、96年にプロ転向しました。

山本都也子は飛距離を出すことより、アマチュア時代からパッティングには定評がありましたが、二人のレッスンプロの元でパッティングの強弱を修正するなど一から教わり直し、その技術に期待が集まりました。

転向1カ月後の10月には、富士通レディースゴルフトーナメントに出場しましたが、53位で予選落ちに終わりました。
96年から2004年までに、通算で26試合に出場しましたが、その全てで予選落ちに終わっています。

2004年はクオリファイングトーナメントに出場しましたが、トーナメントを通過することはありませんでした。

最終出場は2005年となっていますが、プロ転向後に磨きをかけたパッティングの技術で、今後は選手の技術向上への貢献に期待できることでしょう。

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カテゴリー:プロゴルファー

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