馬島仁美は2010年からティーチングプロとして活動中

ティーチングプロの馬島仁美プロは、14歳の時からゴルフを始めました。
ゴルフを始める前は器械体操の選手であったこともあり、抜群の柔軟性を持っています。
高知県にある明徳義塾高等学校でもゴルフ部に在籍し、卒業後は本格的にインストラクターの道を目指し始めます。

そして女子プロゴルファーの山口喜美恵を師と仰ぎ、ゴルフを学び続けました。
正式に日本女子プロゴルフ協会に入会したのは、2010年のことになります。

C級会員からB級会員を経て、ようやくティーチングプロフェッショナル資格A級ライセンスを取得したのです。
ゴルフを楽しむ醍醐味といえば、実際に大きなコースをラウンドしてみることですが、コースに出てしまうとスイングを修正することが難しくなります。

ゴルフの基本となるスイングを間違ったまま覚えてしまい、悪い癖がなかなか直らなくなってしまう、ということは多く発生します。
そのような時は、コースにいるティーチングプロからレッスンを受けてみることを強く推奨します。

経験豊富な講師にスイングを見てもらえば、問題点をすぐに見つけ出してくれ、修正するための手段や改善方法に加えて練習項目なども指導してくれます。

しかし悪天候の時は、コースに出ることさえ難しくなります。
それに口頭で説明を受けただけでは、自らのショットのどこに問題があるのか、気づくことがどうしても難しくなります。

そこでインドアスクールにて自らのショットを修正する、ということも重要です。
まずは、彼女のように経験豊富な講師を見つけましょう。

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カテゴリー:プロゴルファー

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