昭和を駆け抜けた江戸っ子ゴルファー本間京子

本間京子氏は、1952年に東京都目黒区にて生まれました。
現在はゴルフの世界から引退し、日本女子プロゴルフ協会にも在籍していません。
3人の子供に恵まれて、6人の孫を授かっています。

本間氏は、19歳の時にゴルファーの道を歩み始めました。
転機となったのは神奈川大学への進学です。

それまでは卓球や水泳に打ち込んでいました。
女子プロの高田徳子さんを師と仰ぎ、24歳となった1976年に日本女子プロゴルフ協会に入会し、ツアープロとして活動を始めます。

得意としていたクラブは8番アイアンで、3度のホールインワンを達成したこともあります。
そしてプロデビューを果たした翌年の1977年には、アサヒ玩具レディスクラシックにて15位タイという好成績をおさめています。

その他にも大雪山女子オープンでは16位、西海国立公園女子オープンゴルフトーナメントでは22位タイ、北陸クイーンズゴルフカップでは32位でフィニッシュし、順調にプロゴルファーとしてのスタートを切りました。

この年には、最も大きな公式戦となった日本女子オープンゴルフ選手権競技にも参戦していましたが、惜しくも2打差で予選落ちとなってしまいました。
本間氏にとってキャリアハイとなった年でしたが、後悔も残る年だったことでしょう。

その後、結婚し子供を授かったこともあり、ツアープロの表舞台からは遠ざかることになります。
過去には雑誌SPOONにて、ゴルフレッスンというコラムを執筆していたこともありました。

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カテゴリー:プロゴルファー

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