体育大学仕込みの運動能力を持つ船山美緒プロのレッスンとは

日本体育大学でみっちりと基礎体力と運動学を学んだ船山美緒プロは、学生時代から硬式テニスに打ち込み、14年間競技を続けてきました。
その後も器械体操などで体に柔軟性をつけ、運動神経抜群の体造りをしてきたスポーツウーマンです。
転機が訪れたのは23歳の時、父の影響で握ってみたクラブにときめきを感じ、ゴルフを始めます。

体育大学仕込みの運動能力の高さから、ぐんぐん実力を伸ばしていき、プロを目指すまでに時間はかかりませんでした。

ゴルフをし始めた当時はまだまだ手探りだった技術も、堀野晃二プロに師事して以降、正しいスイング、飛距離の伸ばし方等のゴルフに必要な技能をぐんぐん吸収していきました。

得意クラブのアイアンを武器に繰り出すショットは定評があり、2014年に晴れてプロテストに合格し、ティーチングプロとしての一歩を踏み出しました。
彼女の持ち味としては、スイングの大きさがあるでしょう。

いつも基本を大切にしてきた彼女は2005年から2012年の間にも、JLPGAツアーに参戦しながら、基礎技術を実践の場で学んできました。

インストラクターとして多くの生徒を受け持っており、アコーディアガーデン東京ベイは大田区大森にあるゴルフ練習施設で、そんな緑あふれる練習場が彼女の職場です。

自身の経験を踏まえ、基礎技術を大切にするスタイルは、多くのレッスン生からも定評があります。

まだまだティーチングプロとしては駆け出しの彼女ですが、これから多くの生徒達が彼女の下でゴルフ技術を磨いていくことでしょう。

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カテゴリー:プロゴルファー

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