予選落ちも何のその藤田あゆみプロの強みとは

新南愛知CC美浜C所属の藤田あゆみプロは、2004年にプロデビューしました。
植田浩史プロに師事し、LPGA新人戦では3位という輝かしいデビューを飾っています。
16歳からゴルフを始めた彼女の一番の持ち味は、ショートアイアンです。

今まで賞金を獲たことはありませんが、エディオンカップ95位タイ、ニンジニアRKBレディス99位タイといった成績を残しており、また第五回ウッドフレンズレディースアマ・プロ大会では3位タイとなる好成績を抑えたのも記憶に新しい所でしょう。

クォリファイングトーナメントランキングでは57位の成績を残していますが、なかなか実践で成績を残せず、シード落ちが続いています。
しかしその明るい性格と、前向きな姿勢は多くのゴルフファンに愛され、彼女のショットの糧となっているのです。

彼女はスポンサーとして、クラブがマルマン、ボールがブリヂストンと契約しています。
新進気鋭な若手プロゴルファーとして知られているのです。

「いつも明るく元気よくプレイがしたい!」がモットーの彼女は、目標としている太田幸司プロにも学びながら、日々練習に取り組んでいます。
当面の目標は予選落ちせずに、プレイをファンに見せることです。

白い歯を見せながら語る彼女には、強い決心が見えています。

まだまだプロゴルファーとして消化しきれていない部分を持っている彼女ですが、その負けん気の強い性格をバネに今後に期待がかかるベテランなのです。

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カテゴリー:プロゴルファー

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