樋口恵美は10代から才能を開花させフリーとして活躍している

樋口恵美選手は、1996年に68期生として日本女子プロゴルフ協会に入会し、プロとして活動を続けてきています。
1973年に大阪府で生まれ、近畿大学を中退しています。
14歳からゴルフを始めており、23歳でプロ入りするまでの僅かな期間で類稀な才能を発揮して、プロの世界に突入することになったのです。
所属はフリーで契約している企業はなく、スポーツを特段何かをしていたという訳ではありませんが、運動神経には自信があったようで、メキメキと上達していきました。

主な戦歴としては、2003年にWe Love KOBEサントリーレディスオープンゴルフトーナメントで8位タイ、ゴルフ5レディスで16位タイ、1998年には住友VISA太平洋クラブで9位タイ、2004年には中京テレビ・ブリヂストンレディスオープンで15位タイなどの成績です。

1996年のデビューの時は、プロとしての壁が思った以上に厚くそして高いことが上げられ、思うような成績を残すことができませんでした。
そこから肉体改造などを施して、翌年に向けて調整を続けてきました。

それが実り、1997年には数多くの大会に出場することができましたが、ほとんどが予選敗退で終わってしまいます。

ですが、賞金は35万円程度を稼ぐことができたので、本人にとっても次に繋がる結果となったでしょう。

その後もコンスタントに成績を上げてきており、2003年は自己最高となる560万円以上もの賞金を獲得しました。
結果は74位ということですが、内容的には悪くなかったようです。

しかし、その後は成果が上がることはなく、2008年を最後にトーナメントに出場してはいません。

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カテゴリー:プロゴルファー

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