武田由紀は契約会社が多い実力派のゴルファー

武田由紀選手は、2006年に78期生として日本女子プロゴルフ協会に入会し、プロの道へと進んでいきました。
1976年に愛知県で生まれ、稲沢女子高等学校を卒業しています。
15歳からゴルフを始めて、30歳の時にプロテストを合格しました。
15年もの間ゴルフと真摯に向き合ったからこそ、30歳にしてプロになれることができたのだと、本人も話しています。

所属はフリーで、契約企業がボールとシューズはブリヂストン、ウェアがピッコーネです。

主な戦歴は、全て2005年のWe Love KOBEサントリーレディスオープンゴルフトーナメントで18位タイ、フジサンケイレディスクラシックで19位タイ、スタンレーレディスゴルフトーナメントで24位タイ、富士急レディースで28位タイ、クリスタルガイザーレディスゴルフトーナメントで28位タイ、中京テレビ・ブリヂストンレディスオープンで32位タイという輝かしい記録を残しています。

生涯獲得賞金は470万円以上であり、全体で505位という位置づけです。

アマチュアで参加した2005年に数多くの大会に出場して、賞金を獲得したということもあり、プロ転向へ向けての調整が行われるようになりました。

そして2006年から本格的にプロとして活動をするようになったのですが、それからは不調が続き、トーナメントに出場するも予選敗退が多くなり、2010年以降は主な大会には顔を出さなくなりました。

今後どのような進路を辿るのはかは不明ですが、年齢も年齢なだけに、裏方に回ることが予想されています。

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カテゴリー:プロゴルファー

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