高山智江は6歳からゴルフを始めたゴルファー

高山智江選手は、2003年に75期生として日本女子プロゴルフ協会に入会しプロになりました。
1975年に福岡県で生まれ、中京女子大学を卒業しています。
そこからプロになるまでの道のりがとても長く、遅咲の選手だったことが分かります。

6歳からゴルフをしていた関係で、実力はありましたが、それを大会等で発揮することができずに、プロテストも不合格の年が続きました。

そして28歳になった時にプロテストに合格して、ゴルフ歴22年の新人プロゴルファーが誕生したことになります。
早速2004年のトーナメントに参加しましたが、全て予選落ちになってしまいました。

そこからはケガに泣かされ、中々思うような結果を出すことができませんでしたが、2008年に復活し、トーナメントに出られることになりました。

しかし、長年のブランクが響いたのか、平均ストローク数が84と悲惨な結果に終わってしまい、予選落ちになってしまいました。

そこからもケガなどに泣かされ、2010年を最後に大会に出場することはなくなりました。
年齢も40歳近くなってきましたので世代交代を考えているようです。

今は、後輩の育成やプロの環境を体験したことを武器にして、これからの日本女子プロゴルフ界を上へ上へ押し上げることに全力を尽くすことを誓っています。

生涯獲得賞金は0円で、全体の842位という結果に終わっています。

プロとして第一線では現在は活動をしていませんが、ゴルフをしていない訳ではなく、親しい人たちとは息抜き程度でラウンドするようにしているとのことです。

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カテゴリー:プロゴルファー

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