清田実佐子は成績がいまいち伸び悩んだ熊本県出身の選手

清田実佐子は、日本の女子プロゴルファーです。
1944年生まれの熊本県出身です。
身長は156センチメートルで、血液型はB型です。
日本女子プロゴルフ協会に入会したのは1976年のことで、これは21期生にあたります。

スポーツ経験としては、多くの女子ゴルファーのようにソフトボールをしていて、彼女もソフトボール経験者の例に漏れずドライバーで飛ばすことが得意です。

生涯成績としては、デビューしていきなり274,200円の賞金を獲得しますが、それからしばらくは賞金を獲得できない時が続いてしまいます。
しかし1981年には、また賞金を獲得していっています。

そのときは195,666円となっていて、これが過去最高の賞金獲得となっていますが、ランキング自体はそれほどふるうことはありませんでした。

賞金ランキングとしてはこの年の選手としては非常に低いものがありますから、二桁のランキングだからということで手放しで喜べるものではありませんでした。

トーナメントの成績においてもあまり良くなく、美津濃ゴルフトーナメントで25位タイとなっていて、さらにいすゞレディースカップトーナメントでも29位タイとなっていてこれが最高位です。

時代的には女子プロゴルファーはあまりいない時代ですから、賞金もそれほど高くなく、成績としてはそれほどぱっとしていないといえます。

ティーチングプロフェッショナル資格A級も持っていますが、レッスンは現在行っていません。
一方で、ホールインワンを11回も達成しています。

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カテゴリー:プロゴルファー

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