あと一歩が出ない、中堅女子ゴルファー金森三河子

金森三河子は、日本の女子プロゴルファーです。
1972年生まれでSANKYOに所属をしています。
埼玉県出身で身長は168センチメートル、血液型はO型です。
ゴルフは15歳のときから始めていたので、比較的早い時期から親しんできたことになります。

日本女子プロゴルフ協会に入会したのは1994年のことで、ホールインワンを3度も達成したことがあります。
デビュー後の成績はデビューしていきなり賞金を獲得して、コンスタント成績を伸ばしていきます。

ただし、それでも優勝できるほどよいと言うわけではありません。
1997年に3,003,659円の賞金を獲得することが出来ていますが、それが最も獲得賞金がよかった年でした。

2000年以降は賞金が獲得できない年が続いてしまいますが、2004年に復活の兆しが見えます。
それからはまたしばらく賞金を獲得していくことが出来ていますが、どうしても上位に食い込むまでは行きません。

賞金ランキングも100位前後になることが多く、抜け出せません。

トーナメントごとの成績においてもトップに入ることはなく、ライフカードレディスゴルフトーナメントの17位タイを最高位として、サタケジャパンクラシック・広島女子オープンゴルフ、大阪女子オープンゴルフトーナメント、健勝苑レディス・道後、サロンパスワールドレディスゴルフトーナメントなどで20位前後の成績を多く取っています。

あと一歩が出れば大きく飛躍しそうなだけに残念ですが、常にこの位置をキープしていくことが可能な実力を持っています。

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カテゴリー:プロゴルファー

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