50歳で優勝を果たした、池渕富子は往年の名ゴルファー

池渕富子は、50歳で優勝を果たした日本の女子プロゴルファーです。
1947年3月13日生まれの往年の選手で、日本女子プロゴルフ協会に入会したのは、1976年10月1日で22期生に当たります。
所属は会津屋でクラブはソリッドコンタクツ、ボールはブリヂストンと契約をしていますので、彼女が使っているアイテムが気になった人は、チェックすることをおすすめします。

生涯成績は華々しく、ヤクルトレディースゴルフトーナメント、富士通レディース、ワールドレディスゴルフトーナメントなどで優勝も果たしています。
まさにトッププロの一人ということができるでしょう。

ただし、生涯にわたって獲得した賞金総額はかなりのものになっていますが、単年の順位は思ったよりもなかなか伸びず、一桁ということはありませんでした。

1983年の14位が最高位となっていて、この年の獲得賞金総額は13,332,298円ですが、獲得賞金はこの年が最高だったというわけではなく、年々賞金も大会も多くなっているのでこれを上回った年もあります。

生涯の獲得賞金総額は219,765,651円となっていて、これは84位の成績になっています。
ただし2000年以降、獲得賞金は伸びておらず、これ以上に成績を伸ばすことはないでしょう。

ゴルフを黎明期から支えたゴルファーとして、確固たる成績を残していることから、現在も活躍が期待されています。
その証拠に50歳のときに、ヤクルトレディースゴルフトーナメントで優勝も果たしていて、実に12年ぶりのことになっています。

レジェンズでも好成績を残す可能性も高く、まだまだ目が離せない存在です。

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カテゴリー:プロゴルファー

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