会員と、会員の同伴によるゲストに絞って営業しているブナの嶺ゴルフ倶楽部

長野県下伊那郡売木村で1999年より営業を行っているゴルフ場がブナの嶺ゴルフ倶楽部です。
元々はアテビカントリークラブという名前でしたが、経営会社の移行などに伴い、2002年にブナの嶺ゴルフ倶楽部と名前が変更されています。
会員、そして会員が同伴しているゲストに絞って営業を行っているので、会員権を持った知り合いの方がいない場合には利用することは困難です。

ロッジを始めとして、周辺には民宿などの宿泊施設が多く、泊まるところで困ることは殆どありません。
標高1200メートル付近の高所に位置しているので涼しく、夏場であっても快適に回ることが出来ます。

高所にありながらも、名古屋市方面からおよそ90分でアクセスすることが可能であり、交通の便も悪くはありません。
ブナの嶺ゴルフ倶楽部の18ホールは加藤俊輔氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は6212ヤードと短めです。

フェアウェイにも洋芝を取り入れているのが特徴であり、年間を通して鮮やかな緑色の芝を使ってラウンドすることが出来ます。

フェアウェイの幅は十分にあるものの、蛇行しているポイントが多く、一部には狭い箇所もあるのでフェアウェイをキープすることは簡単ではありません。

池は数こそ少ないもののどれも大きく、池が配置されているホールではプレッシャーを感じずに打てるかがポイントとなっています。

一方でバンカーの数は少ないので、砂に捕まって大きく崩れるということはあまりありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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