青山コース、西濃コースがあるメナードカントリークラブ

メナードカントリークラブの名前を使っているゴルフ場は全国に2つあり、共に日本メナード化粧品株式会社が経営を行っています。
先に作られたのが、三重県伊賀市で1977年より営業を行っているメナードカントリークラブ青山コースです。
杉原輝雄氏、杉本英世氏、内田繁氏が18ホールの設計に携わっており、バックティーからの距離は6866ヤードと距離も十分にあります。

標高600メートル付近の高原地帯に位置しているので非常に涼しく、夏場は快適に回ることが可能です。
高低差が少ないので、距離感が狂う程の打ち上げや打ち下ろしはなく、フェアウェイは広く設定されています。

各ホールは後半に障害物が多く配置されており、グリーンへのアプローチショットで障害物に打ち込むことも珍しくありません。
後から作られたのが、岐阜県大垣市で2000年より営業を行っているメナードカントリークラブ西濃コースです。

18ホールは青木功氏が設計を担当しており、グリーンから最も遠いチャンピオンティーからの距離は6921ヤードと、こちらも長めとなっています。

高低差は最大で15メートルなので、アップダウンに悩まされることは殆どありませんが、インコースでは大きく角度を変えるホールが登場し、戦略性も重要です。

アウトコースではティーグラウンドの近くに池が配置されていることが多く、プレーヤーにプレッシャーがかかりやすくなっています。

グリーン近くにはバンカーも多く、障害物をどれだけ避けられるかがポイントでしょう。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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