名門ゴルフ場として運営が行われているレインボーカントリー倶楽部

1969年、神奈川県足柄上郡中井町に開場したゴルフ場がレインボーカントリー倶楽部です。
神奈川県内でも早い時期に作られており、名門ゴルフ場として運営されているので簡単に利用することはできません。
ビジターの場合、平日は会員の紹介か同伴が、土日祝は会員の同伴が必要となり、ゴルフ場予約サイトを経由しての予約もできないので、会員権を持った方が知り合いにいない場合の利用は困難です。

平日の場合でもグリーンフィーだけで1万円前後はかかり、キャディフィーやカートフィーも加わるので値段は高めとなっています。

東名高速道路の秦野中井インターチェンジからおよそ4kmと自動車でアクセスしやすく、小田急線の秦野駅、JR東海道本線の二宮駅からは送迎バスも出ているので自動車を使えない場合でもアクセスが容易です。

レインボーカントリー倶楽部の18ホールは富澤誠造氏、富澤廣親氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は7044ヤードと長距離コースとなっています。

フェアウェイは広く、概ね真っ直ぐレイアウトされているオーソドックスな構成が特徴であり、ティーショットを伸び伸びと打っていくことが可能です。

池越えスタートはあるものの、ティーショットが落ちそうな地点には障害物があまり配置されておらず、各ホールの前半でプレッシャーを感じることはあまりありません。

しかし、グリーンに近付く程バンカーの数が多くなるので、グリーンへ寄せていく際には障害物に打ち込みやすくなっています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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