鮎滝カントリークラブはコースも施設も気配りがキーワードです

香川県高松空港から車で10分ほどの好立地にある鮎滝カントリークラブは、国道193号線を高松市内から空港方面に行き、空港入口の交差点から2キロほどの食堂の角を、標識に沿って左折すると約1㎞先がコース入口となっています。
丘陵コースで、全18ホール、トーナメントアウト3476ヤード、インで3331ヤード、共にパー36ずつの72で、コースレート71.6を誇ります。

自然環境を存分に活かした18ホールはそれぞれに異なる美貌を覗かせています。
特に、5番ホールはグリーン奥に孟宗竹の原生を残す、評価の高いフィールドです。

全体を通して、フェアウェイには大きなアンジュレーションがあり、ライを見極めたショットが必須となります。
グリーンのラインはプロでも読み間違えるほど複雑なところがあり、繊細なパットとライン読みに翻弄されるでしょう。

アウトは1番、2番が長距離です。
インは総じて短めなので、正確なショットがスコアをまとめるポイントとなります。

欧風コテージの雰囲気を思わせるクラブハウスは、居心地の良い時間を提供する空間をコンセプトとしています。

窓全面に広がる美しい緑、天然木を使った大型ロッカーなど、全てがアメニティ空間として、コテージ内で休憩しているような、ゆったりした時間を共有することができます。

館内レストランでは、和食・中華を中心としたシェフこだわりの料理と、シェフ手作りの土産物が特長で、施設に立ち寄ったお客さまに大好評です。

プレーの前後に渡り、幅広く細やかな配慮が隋所に散りばめられた、気配りな空間となっています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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