ムーンレイクゴルフクラブ鞍手コースは9ホールのコースが3つ。圧巻の高難度とボリューム

JR筑豊本線鞍手駅から車で20分くらいの場所にあるムーンレイクゴルフクラブ鞍手コースは、九州自動車道鞍手インターを出て一つ目の信号を左折します。
数百メートル直進後に中山口の交差点を右折し数キロメートル直進して古江交差点を通過します。
案内看板の通りに掲示位置より左折すると入り口です。

丘陵コースで、9ホールが3種類の合計27ホールあります。

いずれもパー36で、総全長がそれぞれ3501ヤード(東)、3371ヤード(西)、3476ヤード(中)で、コースレートが71.3(東・西・ベント、Aグリーン)、70.6(東・西・ベント、Bグリーン)、71.9(東・中・ベント、Aグリーン)、71.6(東・中・ベント、Bグリーン)、71.0(中・西・ベント、Aグリーン)、70.4(中・西・ベント、Bグリーン)となります。

自然の地形を生かした柔らかい打ち下ろしに、打ち上げホールが続き、正確な距離感・方向精度が求められる高難度のコース設計です。
東、中、西いずれもティーショットの落下地点は広く打ちやすいが、続くグリーンまでの2打、3打の結果にスコアが大きく左右されるところが特徴でしょう。

中コースの8番などは池を利用した内容が造形的に美しいが、池越えになるため、プレーヤーにはずしりとプレッシャーがかかります。

自然の形状や流れを巧みに活かしたムーンレイクゴルフクラブ鞍手コースの、攻めのプレーを主眼として設計されたコースで、今までにないゴルフの醍醐味を体感することができます。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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