伊那エースカントリークラブの18ホールは9人のプロが設計を担当した

長野県伊那市で1974年より営業を行っているゴルフ場が、伊那エースカントリークラブです。
標高950メートル付近の高所に位置しており、南アルプスや中央アルプスの雄大な山々を背景にして回ることが出来ます。
公式ホームページでは優待券のプリントアウトなどのサービスがあるものの、オンライン予約には対応していないので、利用する場合は必ず電話をかけて予約を取らなければいけません。

伊那エースカントリークラブの18ホールはプロ9名が2ホールずつ設計を担当しており、浅見緑蔵氏が総監修を担当しました。

1番、10番は鈴木源次郎氏、2番、11番は中島義雄氏、3番、12番は小松原三夫氏、4番、13番は杉原輝雄氏、5番、14番は石井富士夫氏、6番、15番は鈴木久雄氏、7番、16番は河野光隆氏、8番、17番は鈴村久氏、9番、18番は浅見勝一氏がそれぞれ設計を担当しており、バックティーからの距離は6722ヤードと十分にあります。

フェアウェイは広く、打ち下ろしでスタートすることが多いので、ティーショットで豪快なショットを楽しむことができる設計です。

また、アウトコースの9ホールは軒並み真っ直ぐに作られており、見通しで苦労することはありませんが、インコースではティーグラウンドの位置の確認が難しいホールもあり、変化に富んでいます。

そして障害物もアウトコースでは非常に少ないものの、インコースでは複数の池越えスタートがあり、フェアウェイには立木が残されているホールもあるので、障害物が原因で打数が嵩むことも珍しくありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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