名古屋、大阪方面から電車で向かうことが出来る一志ゴルフ倶楽部

1994年、三重県津市に開場したゴルフ場が一志ゴルフ倶楽部です。
伊勢自動車道の久居インターチェンジからおよそ10kmと近く、近鉄名古屋線の伊勢中川駅、近鉄大阪線の榊原温泉口駅から自動車でおよそ15分の距離にあるので、自動車、電車のどちらを使う場合でもアクセスが容易となっています。
電車を使った場合は名古屋からおよそ1時間、大阪からおよそ1時間30分でゴルフ場に到着し、伊勢中川駅、榊原温泉口駅からは送迎バスも出ているので、移動で困ることは殆どありません。

そしてキャディ付き、或いは土日祝の利用の場合は利用料金が1万円を超えますが、平日且つセルフプレーならばさほど高くはないので、コストパフォーマンスも良好です。

一志ゴルフ倶楽部の18ホールは小笹昭三氏が設計を担当しており、グリーンから最も遠いブラックティーからの距離は7027ヤードと長めの数字となっています。

ここの高低差は少なく、フェアウェイは広いので初心者の方でも距離が短いティーを使えば楽しむことが可能です。

また、アウトコースはやや見通しが悪いホールもありますが、インコースは軒並み見通しが良く、ゴール地点を確認して戦略を組み立てた後に打ち出すことが出来ます。

しかしアウトコース、インコース共に半数以上のホールで池が絡んでくるので、水にボールを落とし打数が嵩むことも珍しくありません。

フェアウェイ付近にも大きく複雑な形のバンカーが登場し、グリーン付近ではバンカーの数が多くなるので、障害物を避ける技術がポイントとなります。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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