過去にはプロトーナメントも開催された茨戸カントリークラブ

茨戸カントリークラブは、北海道石狩市で1966年より営業を行っているゴルフ場です。
北海道の中でも早い時期に作られており、その為か利用条件が厳しく、平日と土曜は会員の紹介か同伴が求められます。さらに日曜日、祝日は会員の同伴がないとビジターの方は利用することが出来ないので、会員権を持った知り合いがいない場合は利用することが困難です。

1989年にはプロトーナメント、北海道オープンが開催されており、コースも高く評価されています。
石狩川、茨戸川の近くに位置しており、札樽自動車道の札幌北インターチェンジからおよそ7kmの距離と近いので、アクセスは容易です。

また、地下鉄の北24条駅からは送迎バスが出ているので、石狩市周辺にお住まいの方なら移動で苦労することは殆どありません。
茨戸カントリークラブの18ホールは陳清水氏が設計を担当しており、グリーンから最も遠いチャンピオンティーからの距離は6742ヤードと長めです。

河川敷コースに似ており、高低差は殆どありませんが、フェアウェイには複雑な傾斜が残されているのでボールが曲がりやすく、フェアウェイをキープしていても油断は出来ません。

概ね真っ直ぐレイアウトされており、フェアウェイは広いのでティーショットで躓くことは少なめです。
よって傾斜の影響を受けないティーショットで、ボールを狙い通りのところに落とせるかがポイントとなります。

そしてバンカー、池共に数は少なめですが、フェアウェイには立木が残されており、注意が必要です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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