夜景が名物であり、利用料金が安い雲雀丘ゴルフ倶楽部

雲雀丘ゴルフ倶楽部は、兵庫県宝塚市で1958年より営業を行っているゴルフ場です。
ゴルフ場の激戦区である兵庫県の中でも長い歴史を持っていますが、ビジターのみで予約を取れるので、ハードルはさほど高くはありません。
ここは利用料金が安いことでも知られており、ビジター且つ土日祝であっても格安の値段で利用することが出来るのが売りです。

全ホールでナイターの設備が整えられているので、遅い時間帯でも問題なく利用することが可能であり、阪神地区から大阪方面まで一望することが出来る夜景が名物となっています。

また、阪急宝塚線の雲雀丘花屋敷駅から近く、送迎バスも出ているので自動車を利用出来ない場合でもアクセスが容易です。

雲雀丘ゴルフ倶楽部の18ホールは好村通紘氏、岸添源次郎氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は2930ヤードと非常に短めとなっています。

ロングホールは1つもなく、アウトコース、インコース共にミドルホールが3つ、ショートホールが6つで構成されているので、パーはそれぞれ30です。
そして最長の6番ミドルでも距離は280ヤードであり、殆どのホールは距離が100ヤード台なので、ショートゲームの練習に向いています。

また、利用料金が安いので初心者、コースデビューをしていないプレーヤーが腕を磨くには打ってつけです。
さらに障害物の数は少なく、バンカーが配置されていないホールもあるので障害物で躓くことはあまりありません。

しかし高低差を活かした谷越えスタートが複数あるので、ティーショットは注意が必要です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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