霞ゴルフクラブと僅かに名前が変わった霞ゴルフ倶楽部

霞ゴルフ倶楽部は三重県津市で1992年より営業を行っているゴルフ場です。
2004年に経営会社が民事再生法の適用を申請しており、東京建物株式会社をスポンサーとして再建する案が纏められました。
しかし2009年には株式会社アコーディア・ゴルフにより買収されており、2009年以降に霞ゴルフクラブと名前が変更されています。

伊勢自動車道の芸濃インターチェンジ、名阪国道の関インターチェンジから近く、京都方面や愛知方面からもアクセスしやすいゴルフ場です。
JR関西本線の亀山駅から自動車で10分程度の距離にあるので、自動車を利用出来ない場合も移動にさほど苦労することはありません。

全日ビジターのみで予約を取ることが可能なので、会員権を持っていなくても訪れやすいゴルフ場です。

霞ゴルフクラブの18ホールは中部銀次郎氏が監修を担当しており、グリーンから最も遠いブラックティーからの距離は7011ヤードと長距離コースとなっています。

高低差は最大でも10メートルもなく、殆どのホールでティーグラウンドからグリーンの位置が分かるよう作られているのが特徴です。
また、見えない箇所に障害物を配置しておらず、障害物の有無を確認してからショットを打つことが出来ます。

日本庭園を意識した設計なので、雰囲気を作り出す為に多くの池が配置されており、ボールを水に落とすことも珍しくありません。

バンカーは大きなものが配置されていますが、数自体は少なめです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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