広大な土地と36ホールを持つ額田ゴルフ倶楽部

1974年、愛知県岡崎市に開場したゴルフ場が額田ゴルフ倶楽部です。
18ホールを2コース、計36ホールを持つスケールの大きなゴルフ場であり、1991年にはプロトーナメント、中部オープンゴルフ選手権競技が開催されました。
歴史と伝統を持つ名門ゴルフ場であり、ビジターの方は会員の紹介がないと利用することが出来ません。

2コースは鈴木正一氏が設計を担当しており、西コースはバックティーからの距離が7045ヤードと非常に長めです。
好スコアを狙う場合は飛距離が必須であり、フェアウェイは広く作られているのでティーショットから思い切って打つことが出来ます。

OBを記録することは少ないので、飛距離に自信があるプレーヤーの方には打ってつけのコースです。
高低差は少ないものの、インコースではややアップダウンがあり、打ち上げの形には注意する必要があります。

フェアウェイから登場するバンカーに加えて、ティーグラウンドの近くに位置している池が主な障害物です。
東コースはバックティーからの距離が6700ヤードとこちらも距離は十分にありますが、終始テクニックが求められます。

ホールの途中で大きく角度が変わることもあるので、ティーショットは飛距離よりも打ち出しの方向が重要です。
安定した状態で打つことが出来るティーショットは貴重な機会であり、狙い通りのところに落とせるかでスコアは大きく変わってきます。

グリーンの周りには多くのバンカーがあり、アイアンの使い方が重要です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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