関西ゴルフ倶楽部は高級志向を売りとしており、接待向きのゴルフ場

関西ゴルフ倶楽部は兵庫県三木市で1990年より営業を行っているゴルフ場です。
三明株式会社が経営を行っていましたが、2010年に三明は民事再生法の適用を申請し、同年よりリゾートトラストグループに加わっています。
2012年の1月から3月にかけて設備、コースを大幅に改修しており、4月にリニューアルオープンしました。

経営交代の前より、高級志向を売りにした接待向きのゴルフ場として運営されており、クラブハウスを始めとした設備の豪華さが特徴です。
その為、会員の紹介か同伴がないと利用することは出来ず、ビジターの方が利用するのは困難となっています。

また2013年には女子プロトーナメント、リゾートトラストレディスが開催されており、コースの評価も高めです。
関西ゴルフ倶楽部の18ホールは鈴木正一氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は7091ヤードと長距離コースとなっています。

林間地帯に作られており高低差は少なく、フェアウェイは広いのでティーショットでは豪快なドライバーショットを楽しむことが可能です。

各ホールは木々により仕切られているので、他の組から影響を受けることなくペースを乱されることは殆どありません。

バンカーの数は平均的ですが、大きな池を多数配置しているので、水に打ち込むことでスコアが崩れることもあります。

特にインコースでは池が半数以上のホールで見られ、グリーンやティーグラウンド以外は水で覆われているホールもあるので、プレッシャーがかかりやすい構成です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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