久能カントリー倶楽部は高級志向で運営されてきた接待用コース

1990年、千葉県富里市に開場したゴルフ場が久能カントリー倶楽部です。
JR総武本線の成東駅、京成電鉄の成田駅から自動車で10分程度と抜群の立地条件を誇っています。
バブル期に作られたゴルフ場であり、開場当初から高級志向の接待用コースとして運営されてきました。
その為、入会条件が非常に厳しく、名だたる法人が会員になっていることでも知られています。

その性質上、ゴルフ場と関係のないビジターは利用することが出来ず、会員の同伴が利用の際の条件です。
利用することは難しいものの、クラブハウスには和室、洋室のプライベートルームがあり、寛ぐことが出来ます。

また土日祝でも18ホールを通して回るスループレーが出来るという特徴も持っており、最高級のサービスが提供されるゴルフ場です。

久能カントリー倶楽部の18ホールは加藤俊輔氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は6937ヤードと距離も十分にあります。

フェアウェイは広く作られているものの、ラフの範囲も広く、フェアウェイから外れると大きく崩れることも珍しくありません。

ティーショットから飛距離に加えて正確なコントロール技術を求められ、全体的に真っ直ぐ作られているものの難易度は高めです。

途中から右に大きく曲がっていく16番ロングホールが名物であり、ティーショットが落ちる地点によっては二打目でグリーンを狙うことも出来ますが、池を越える必要があります。他のホールでも大きめの池が多く配置されているのが特徴です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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