久米カントリークラブはプロトーナメントが開催されたこともある

岡山県久米郡久米町で1978年より営業を行っているゴルフ場が久米カントリークラブです。
三菱地所と三菱商事が共同で出資し作ったゴルフ場であり、過去には男子プロトーナメントの三菱ギャラントーナメントが開催されたこともあります。
2004年には加ト吉グループが取得しており、2009年にはマルナカグループに買収されていますが、ゴルフ場の名称は変更されていません。

岡山県内のゴルフ場の中でも知名度が高い名門ゴルフ場ですが、ゴルフ場予約サイトを通せばビジターの方でも利用することが可能です。

中国自動車道と米子自動車道が近くを通っており、岡山県内からアクセスがしやすいのは勿論のこと、鳥取方面や兵庫方面からもアクセスが容易となっています。

久米カントリークラブの18ホールはバックティーからの距離が6968ヤードと長く、高低差は最大で60メートル程度です。

フェアウェイは広く、途中で角度が変わることの少ないオーソドックスなレイアウトを採用しているので、実力がそのまま結果に表れることが多くなっています。

距離が長いので好スコアを狙うならばティーショットから積極的に攻めていく必要があり、飛距離とテクニックが共に重要です。
アウトコースも十分に長いものの、インコースは距離が3600ヤード近くあり更に長く、ミドルホールが軒並み距離があります。

障害物もインコースの方に多く配置されており、グリーンの周囲に多いガードバンカーに加えて池越えスタートは躓きやすいポイントです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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