高級志向を売りとしており、接待で使われることが多い久邇カントリークラブ

埼玉県飯能市で1964年より営業を行っているゴルフ場が久邇カントリークラブです。
西武グループに属している株式会社プリンスホテルが所有しているゴルフ場であり、高級志向を売りとしています。
乗用カートを使ったキャディ付きのプレーのみで営業を行っているので、平日でも利用料金は安くはありません。

メンバーシップ制で運営を続けてきたゴルフ場であり、土日祝はメンバーの同伴か紹介が必要となっています。
しかし平日ならばビジターのみでも予約を取ることが出来ますので、利用するのが困難な程ではありません。

2009年には新しいクラブハウスが完成し、コンペルームが更に充実したので、接待に使われることが多いゴルフ場となっています。

久邇カントリークラブは9ホール構成の3コースを所有しており、いずれも木々の多い林間地帯に展開されているのが特徴です。
各ホールは木々により仕切られており、他の組から影響を受けることは少なく、ラウンド中にペースが乱されることは殆どありません。

グリーンから最も遠いブルーティーからの距離は、北コースは3492ヤードと長いものの、全体的に飛距離よりも方向性やコントロール技術が求められます。

フェアウェイは広く、真っ直ぐレイアウトされていることが多いオーソドックスな構成ですが、障害物が多くあり、障害物のせいでスコアを崩すことが多めです。

平均以上の数が配置されているバンカーに加えて、小さな池が多く、池越えスタートの形が頻出します。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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