全国で5番目に作られた、長い歴史を持つ旧軽井沢ゴルフクラブ

旧軽井沢ゴルフクラブは長野県北佐久郡軽井沢町で1919年より営業を行っているゴルフ場です。
長野県内で初めて、全国で5番目に作られた日本でも屈指の歴史を誇るゴルフ場となっています。
1931年、新たに作られた18ホール体制の軽井沢ゴルフ倶楽部が開場すると、旧軽井沢ゴルフクラブは会員権の存在しないパブリック制を採用して運営されることとなりました。

戦後の1949年には鹿島建設が買収しており、その後はメンバーシップ制を採用した名門ゴルフ場として運営されています。
開場後、1949年までは9ホール体制で営業を行っており、その後、時期は不明ながらコースが増設されており、全12ホール体制へと変わりました。

公式ホームページを持っておらず、利用条件やドレスコードは不明ですが、簡単には利用出来ないことで知られており、日本国内でも特に利用が難しいコースの一つです。

旧軽井沢ゴルフクラブの12ホールはトム・ニコル氏が設計を担当しており、後に安田幸吉氏、J・マイケル・ポーレット氏が改造を手がけました。
12ホールを回った後に、アウトコースかインコースを更に回ることで18ホールに対応しています。

距離が短く、フェアウェイも広くはないので、ティーショットから正確さが要求される構成です。
アウトコースは比較的真っ直ぐ作られているものの、インコースは角度が変わることが多く、難度は高めとなっています。

池は1個しか配置されていませんが、バンカーの数は終始多めです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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