金ヶ崎ゴルフコースはロッジがあり、宿泊プランが豊富にある

1990年、岩手県胆沢郡金ケ崎町に開場したゴルフ場が、金ヶ崎ゴルフコースです。
金ヶ崎ゴルフコース&ロッジと表記されることもあり、クラブハウスはロッジとしての機能も備えています。
ロッジに宿泊するだけの素泊まりがある他、豊富な宿泊プランが用意されているので、泊まりがけのプレー、合宿などに向いているゴルフ場です。

ここではクラブハウスを始めとした施設を使わず、ゴルフのラウンドだけを行うアメリカンセルフに対応しているので、プレーだけ楽しみたい方は割安に利用することが出来ます。

また、金ヶ崎ゴルフコースの18ホールは、アメリカ出身のプロゴルファーでありメジャー7勝を達成している、アーノルド・パーマー氏が設計を担当しました。

バックティーからの距離は7022ヤードと非常に長く、岩手県内でトップクラスのコースレートを誇っています。

胆沢平野の丘陵地帯に展開されており、フラットに仕上がっていますが、コース全体に傾斜が残っているのでボールが曲がりやすく、狙い通りのところに落とすのは困難です。

さらにアウトコースは真っ直ぐレイアウトされていますが、インコースは途中で角度が変わることが多く、大きく曲がるので難度は高めとなっています。

一方バンカーは際立って多いわけではありませんが、密集していることが多く、捕まると脱出するまでに打数が嵩むことも珍しくありません。

池も数は少なめですが、軒並み大きいのでプレーヤーにプレッシャーがかかりやすく、どれだけ障害物を避けられるかが重要です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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