金城カントリークラブは2014年より18ホール体制となった

島根県浜田市で1974年より営業を行っているゴルフ場が、金城カントリークラブです。
島根県内で5番目に作られた歴史のあるゴルフ場であり、中国アマチュアゴルフ選手権競技が開催されたこともある、島根県内で評価の高いゴルフ場の一つとなっています。
浜田自動車道の旭インターチェンジから近いので、自動車を利用する場合は容易にアクセスすることが可能です。

中国山脈に連なる山々に囲まれており、遠くに望むことが出来る山や、敷地の内外の自然を楽しむことが出来ます。

久佐、今福、美又の3コース、計27ホールを持つゴルフ場でしたが、2013年の末に今福コースは閉鎖されており、土地はメガソーラー発電用に貸し出すことが決定されました。

2014年からは18ホール体制で営業を行っており、美又コースはアウトコースとして、久佐コースはインコースとして使用されています。
金城カントリークラブの18ホールはバックティーからの距離が7048ヤードと非常に長く、各ホール間のインターバルがあまりないのが特徴です。

ホールアウトしてから次のティーショットまでの間隔が短いので、テンポ良く回ることが出来ます。

また、フェアウェイは広く作られていますが、ラフの割合も多く、途中で角度を変えるドッグレッグが取り入れられているのが特徴です。

ドッグレッグを採用したホールは多いものの、曲がり方は急ではないのでティーショット後にはグリーンを視認することが出来ます。

そして池の数はさほどでもありませんが、グリーンの数は多めです。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:日本のゴルフ場

このページの先頭へ