熊本空港カントリークラブはプロトーナメントが多数開催された

熊本県菊池郡菊陽町で1974年より営業を行っているゴルフ場が、熊本空港カントリークラブです。
ゴルフ場の名前に熊本空港とある通り、熊本空港に隣接しているので、県外や他地方からでも容易にアクセスすることが出来ます。
過去に多くのプロトーナメントが開催された熊本空港カントリークラブの18ホールは、富澤誠造氏が設計を担当しました。

バックティーからの距離は7091ヤードと非常に長く、丘陵地帯に展開されていますが高低差はあまりありません。
フェアウェイは広く作られているものの、ホールの途中で角度を変えるドッグレッグを多く採用しており、テクニカルな面もあります。

木々が多く植えられていますが、ドッグレッグのホールでは木々の影響でティーグラウンドからグリーンを確認することが難しく、打ち出しの方向で困ることも珍しくありません。

中でも大きく右に曲がっていく4番ロング、途中から左に曲がる5番ミドル、距離が長く角度が二回変わる9番ロングホールは難所です。

また、フェアウェイ付近に配置するサイドバンカーの数はさほどでもありませんが、グリーン周りのガードバンカーは非常に多く、アプローチショットではプレーヤーにプレッシャーがかかりやすくなっています。

一方、池は大きくはありませんが多く配置されており、グリーンの右手に池がある10番ミドル、池越えスタートの後で左に曲がっていく17番ミドル、グリーンへのアプローチショットが池越えの形である18番ロングホールは特に注意が必要です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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