パインヒールズリゾートカントリークラブとなった広島東城カントリークラブ

広島東城カントリークラブは、広島県庄原市で1976年より営業を行っているゴルフ場です。
2007年より韓国系の企業が経営を行っており、同年の9月にパインヒールズリゾートカントリークラブと名前が改められました。
パインヒールズリゾートカントリークラブは9ホール構成の3コースを所有しており、柳川理氏が設計を担当しました。

丘陵地帯に展開されていますが、高低差は最大で25メートルと少なく、打ち上げや打ち下ろしが原因で距離感が狂うことはあまりありません。

最も距離が長いのが東城コースであり、フェアウェイは広く、途中で角度が変わることも少ないので飛距離に自信があるプレーヤーに向いています。
池越えスタートの4番ショート、途中から左に曲がり距離も600ヤードを越えている9番ロングホールは難所です。

距離の面で中間なのが帝釈コースであり、真っ直ぐのレイアウトされているものの障害物はやや多めとなっています。

大きなバンカーがグリーン周りにある4番ショート、途中から右に曲がっていき途中に池が配置されている9番ロングホールは打数が嵩むことも珍しくありません。

距離が最も短いのが比婆コースであり、フェアウェイは広く作られているものの途中で角度が変わることが多く、ボールをどこに落とすか、プレーヤーの戦略が重要となっています。

谷越えで始まる5番ショート、ティーグラウンドとフェアウェイが離れており右に曲がる6番ミドル、緩やかに右に曲がる8番ミドルホールは注意が必要です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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