標高500メートル付近に位置している春日居ゴルフ倶楽部

1992年、山梨県笛吹市に開場したゴルフ場が、春日居ゴルフ倶楽部です。
甲府盆地の標高500メートル付近に位置しており、敷地内の殆どから富士山を望むことが可能で、景観面で優れています。
降雨量、降雪日数が少ない地域にあるので、天候によりプレーが不可になるという事態にあまりならない点も魅力です。

グリーンから最も遠いチャンピオンティーからの距離は6752ヤードと平均以上であり、山岳地帯に展開されているものの各ホールの高低差はあまりありません。ラフの割合が多めであり、フェアウェイが狭いという特徴を持っているので飛距離よりも正確性、コントロール技術が問われます。

見通しは良く、ティーグラウンドからグリーンが見えないということはほとんどありませんが、フェアウェイは曲がりくねっているので、ボールをどこに落とすかプレーヤーの戦略性も重要です。

距離が長めの4番ミドル、特にラフが多い7番ミドル、フェアウェイからグリーンまで距離がある11番ロングホールは、スコアを崩しやすいポイントとなっています。

バンカーは平均以上の数が配置されており、グリーン周りに多数のバンカーがある8番ミドル、ティーショットが落ちそうな地点からフェアウェイが登場する15番ミドルホールは砂に捕まる可能性が高めです。

池の数も多く、5番ショート、16番ミドル、17番ロング、18番ショートホールではグリーンの近くに配置されています。池越えスタートはありませんが、池に打ち込むことも珍しくありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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