ブラインドホールが無く、見通しが良い松島国際カントリークラブ

松島国際カントリークラブは、宮城県黒川郡大郷町で1970年より営業を行っているゴルフ場です。
ゴルフ場の名前にも入っている通り日本三景の一つに数えられている松島の近くにあり、景観面は抜群となっています。
東日本大震災による直接的な被害は無かったものの一時期営業を停止していましたが、後に営業を再開させており、クローズの冬季を除き利用が可能です。

松島国際カントリークラブの18ホールはバックティーからの距離が6556ヤードと平均よりやや短めですが、グリーンを始めとした配置をティーグラウンドから確認出来ないブラインドホールを排しているので初心者の方でも安心してプレー出来ます。

各ホールの間のインターバルが短く設計されているので、スムーズに回れるのも利点の一つと言えるでしょう。
丘陵地帯に展開されていますが、高低差は少なく、傾斜も緩やかなのでプレーに大きく支障が出ることは少なめです。

フェアウェイは広めに作られていますが、途中で右に曲がる13番ロング、やや左に曲がっている15番ロングホールは先に進む程フェアウェイが狭く、キープが難しくなっています。

バンカーの数は際立って多いわけではありませんが、グリーン周りを中心に最低限は配置されており、砂に打ち込む可能性は高めです。

このコースで最も注意が必要な障害物は池であり、ティーグラウンドやフェアウェイ、グリーンの近くには配置されていないものの面積は大きめなので注意が必要となっています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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