松尾ゴルフ倶楽部は高級志向を売りにしており、後に名前が変わった

千葉県山武市で1993年より営業を行っているゴルフ場が、松尾ゴルフ倶楽部です。
関西地方でゴルフ場を手がけていた株式会社私市が初めて関東で開場したコースであり、高級志向を全面的に打ち出して営業を開始しました。
しかし2004年に株式会社私市は債権者により会社更生法を申し立てられ、2005年より森トラストグループの傘下に入っています。

2006年にラフォーレ&松尾ゴルフ倶楽部と名称を変更していますが、高級志向を打ち出している点は変わっていません。
ラフォーレ&松尾ゴルフ倶楽部の18ホールは浅川吉男氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は6561ヤードと平均的な数字です。

接待に向いているとゴルフ場が自負しており、各ホールは木々により仕切られているので他の組の影響を受けずにプレーすることが可能となっています。

林間地帯に展開されているので高低差は少なく、大自然の中をリラックスしながら回れるのは利点です。

一方でフェアウェイはそれほど広くはなく、インコースではホールの途中で角度が変わるドッグレッグが頻出することもあり、シビアな一面もあります。

池の多いアメリカンスタイルを意識して作られており、半数以上のホールで大きな池が配置されているので打ち込むことも珍しくありません。

巨大な池を越えてスタートする2番ミドル、ドッグレッグであり池も配置されている13番ミドル、17番ロングホールは難所です。

バンカーは数はさほどでもありませんが大きく、フェアウェイから姿を見せます。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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