標高1000メートル付近にあり、距離は7000ヤード越えの松本カントリークラブ

1971年、長野県松本市に開場したゴルフ場が松本カントリークラブです。
標高1000メートル付近に位置しており、リゾートコースとしての一面も持っていますが、コースレートは長野県内でも高く本格的なプレーも可能となっています。
松本カントリークラブの18ホールは富澤誠造氏、富澤廣親氏の共同設計であり、バックティーからの距離は7007ヤードと非常に長めです。

アウトコースは高低差が少なく、且つ木々が多く残っており、各ホールは仕切られているので林間コース風の佇まいとなっています。
インコースは丘陵地帯特有の高低差と傾斜が前面に表れますが、共に緩やかなのでプレーに大きく影響を与える程ではありません。

フェアウェイは広くはなく、途中で角度を変えるドッグレッグが多いこともありフェアウェイをキープするのは困難となっています。

途中から右に曲がっていく13番ミドル、左に曲がっていく15番ミドルホールはスコアを纏めるのが難しい構成です。
障害物が多く、大胆に配置されているのも特徴であり、バンカーは大きめのものがフェアウェイから登場します。

特に3番ミドル、18番ミドルホールではフェアウェイにバンカーが密集しているので、打ち込むことも珍しくありません。
池も大きめのものが配置されており、8番ショートホールはティーグラウンドとグリーンを除く大半が水に覆われている名物です。

7番ロングホールはドッグレッグであり、グリーン手前に池があるので攻略が難しくなっています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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