八戸ゴルフ倶楽部は1957年開場と歴史のあるゴルフ場

八戸ゴルフ倶楽部が青森県八戸市に開場したのは、1957年のこととなります。
青森県で最も早く作られたゴルフ場という記録も残っている、由緒ある場所です。
しかし、名門のような立派な施設があるわけではありません。
規模は小さめであり、全部で9ホールしかなく、2ラウンドを行うことで18ホールを回ることが可能となっています。

いわゆる河川敷コースであり、馬渕川のすぐ近くにあります。

ゴルフ場は世間とは切り離されたところに作られていることが多いですが、八戸ゴルフ倶楽部は近くに住宅街があり、ラウンド中もその光景が見え隠れしています。

雄大な自然を求める方とは合いませんが、都会の中にあるのでアクセスの面では抜群です。
利用料金も非常に安く設定されていますので、近場にお住まいの方なら思い立った時に行くことが可能であり、これが最大の利点となります。

そしてもう一つ、青森は雪がよく降る地域であり、冬季はクローズとなっているところも多いですが、八戸ゴルフ倶楽部は雪さえ積もっていなければ基本的に営業しています。

河川敷に作られているので、9ホールは高低差がほとんどなく、フラットです。
また土地の都合上、各ホールは真っすぐですので、グリーンの位置が分からないという事態は起こりません。

バンカーもあまりないので、初心者の方でも打ちやすいコースです。
苦しむ点として、河川敷コース特有の風が挙げられます。
川沿いは風がどのように吹くか予想しづらいので、毎回柔軟な対応が必要です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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